壊れてなくてよかった

2009年05月05日火曜日 02:50

ここ数日、普段使用しているノートPC(VAIO)の動作が重く困っていました。

数週間、スタンバイだけでOSの再起動を行っていなかったので
昨晩のアニメタイム後、再起動をしてみましたがおかしい。
使用できる状態になるまで20分以上かかる。
OSが壊れたかな?

昨晩(というよりも朝)寝る前にもう一度再起動。
起きてから使用してみるも、また重い状態。

Windowsアップデートしてもダメ。ウィルスもなし。

前に某掲示板で見た、このノートPCでよくある故障を思い出しました。
メモリスロットの半田が剥がれ、メモリスロットが使用不可になるというもの。
システムのプロパティで見たら、128MBしか認識されていませんでした。
やっぱり、半分死んでる。XPを128MBで動かしてたのか。

一旦電源を切り、BIOSで確認しても128MBと表示。

メモリスロットを調べるため、電源を切りメモリスロットのふたを開けてみました。
目視で見る限り、半田の剥がれはなし。
とりあえず、死んだスロットを探るためメモリ一枚にして電源ON。
BIOSで128MBと確認。
反対のスロットへメモリを挿し、確認。128MB。
あれ?

両方のスロットへメモリを挿したところ、無事256MBと確認できました。
なんだ。ただの接触不良か。

壊れてなくてよかった。
最近はワイド液晶ばかりで買いたいPCないし。
7年も使ってるからメモリも売ってないし。

これでまだまだ使える。

それにしても、見違えるように速くなった。
いつから接触不良だったのか・・・?

コメント / トラックバック 2 件

  1. 行!行! より:

    なんかこういう問題はよく漏れも起きます…
    その都度エアブラシで埃とか取って掃除していると、なんかパソコンも機械というより生物じゃないのか?と思ってしまいます(;´Д`)タダ、チャントウゴイテクレト

  2. VPM より:

    普通に使っても、好調・不調ありますしね。
    かわいがってあげないと

コメントをどうぞ